* 不定期雑記 *

シャレにならないくらい不定期です。

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パコと魔法の絵本
評価:
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アミューズソフトエンタテインメント
¥ 2,925
(2009-03-06)
Amazonおすすめ度:

えーと…これは、どう評価したものか。
テリー・ギリアムやらティム・バートンやらを彷彿とさせられる美術は、一見に値すると思いましたが、内容は???友人が家族で見に行って、夫婦して滂沱の涙を流したと言っていたので、期待していたのですが…。
いや、美術は本当にステキでした。邦画でこんな極彩色の作品を見る事が出来るとは!
それからメイクと衣装のお陰で、キャストが誰だかマジで解らない人がいて、あれは誰だろう?と考える楽しみもありました。けど、内容は…?
友人夫婦は一体どこで号泣したんだろう。まさか、ラストあたりの大貫&パコのシーンではあるまい…。

いやいやいや、実際私も入院患者達のそれぞれワケアリな事情が明らかになるくだりでは、ティッシュを引き寄せましたけど。でも、メインである大貫(偏屈じじい)とパコ(記憶障害の少女)の物語が、取って着けたように凡庸なのです。
だいたいパコの7歳の誕生日プレゼントにママが用意したっていう、あの絵本が疑問です。あの幼児向きの内容の本を、母親が7歳の娘に与えるかなあ?内容もアレだし。
「毎日読んでね」サインを見るまでは、それでも集中していたんですが、あれで素に戻されました。

でも小池栄子とか劇団ひとりとか、凄くよかったです。
加瀬亮は可愛かった。
阿部サダヲはやりすぎだけど、やっぱり面白かったですね。
うーん、美術は本当に好き。総じて完成度は高いと思うんだけど、とにかくメインストーリにおいての、エピソードやら小道具の取って着けた感に白けてしまった。
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