* 不定期雑記 *

シャレにならないくらい不定期です。

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年末読書
ああ、また間が空いてしまった。

ええと…まあ普通に暮らしてます。お猫様にも相変わらず引っかかれております。
でも被害は私だけじゃないんですよ。家族皆平等にお猫様は乱暴…。

年末なので、世間一般的にもバーゲンとか掃除とかにはげまねばならない年の瀬。頭では理解しているのですが、やらねばならないことがある時って何故にこうも他のことに走りたくなるのか。
ってことで、読書DSが楽しい。

DSは今さらながらに「大人のえいご漬け」を初めてみました。
実は以前買った「ENGLISH OF THE DEAD」は途中で止まったままなのです。(だって時間制限があって、考える時間が足りないんだもん!)
で、「えいご漬け」は流石にヒット商品だけはある!と感心至極です。
これで英語が話せるようになるかは、自分に限っては断言できませんが、やってて楽しいのは本当。英語が出来るようになるかはマジでさっぱりわかりませんが(くどい!)、続けられそうな気がします。

そして読書。
は11月はトンと進みませんでしたが、今月は3冊は固い!って少ないですね…。
本日は貴志祐介の「悪の教典」の上巻を読み終えました。結構スイスイ読めた。けど、この人は「黒い家」があまりにも面白すぎたからなあ…。
図書館の予約の関係で下巻はしばらく待たねばなりません。で、「シューマンの指」(奥泉光)を読み始めました。まだ序盤だけど面白そう。
今月初めは「花のノートルダム」の光文社の新訳を読みました。
大好きな一冊で、堀口大學のは何度も読んでます。が、新訳もスラスラっと読めました。
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映画の原作
先日「ぼくのエリ」の上映前の予告で、草なぎ某と竹内某共演の末期がんの妻に毎日SSを書いて読ませる話が、実話であるというのでググってみたらこれでした。
眉村卓氏といえば「ねらわれた学園」「なぞの転校生」「幕末未来人」等ドラマ化された作品が思い出されます。なつかしいー。
懐かしついでの好奇心にまけて、うっかりネットで1778話(最終話)を読んでしまったら…これが涙涙。
この本は新書ですが、映画化効果か集英社から文庫で出ているようです。
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挫折本・・・
伊坂 幸太郎
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,680
(2010-09-23)

アマゾンの高評価を何としょう…(^^;
冒頭から全然ノレませんでした。
伊坂幸太郎は毎回概ね楽しく読めいているんですけど、変だな…???;

殺し屋たちはコードネームからして軽々しい。同じ柑橘系でも「レモン・トロッキー」は好きだったのに…などと思い出しちゃった。ベラベラ喋りっぱなしなのもウザったらしく感じましたねえ。機関車トーマスなんか本当に心の底からどうでもいいですよ?
不遜なキャラの中学生にも馴染めなく、そんな子供にいいようにされる大人も馬鹿っぽい。

後半で王子(中学生)が絶対酷い目に合うと予想して、そこまで頑張って読もうと思っていたんですが、新幹線が止まる前に(新幹線内の話なのです)、こちらが物語から途中下車してしまいました。

他に楽しい読書は山ほどあるに違いなく、人生は短い。さ、次、次!
(今後も引き続き伊坂作には期待してます!)
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挿絵の可愛さが反則すぎて…
宮部 みゆき
中央公論新社
¥ 1,890
(2010-07)
Amazonおすすめ度:

 書店で平置きになっていたのをふと手にとって中身をパラパラした途端、各ページに差し込まれた南伸坊のイラストのあまりの可愛さに鼻血吹きそうになりました。
表紙はこんな地味なのに、なにこれ可愛いツボすぎる!
そのままふらふらとレジに向かいそうになる自分を必死に押しとどめて(だって単行本は場所とるし…)自宅に戻り図書館検索。

「あんじゅう/宮部みゆき」現在の予約16人。

え、宮部の新刊にしては予約が少ない。もしや入荷したばかりだった?ラッキー!
受け取りは最寄の図書館を指定してポチッとな。
ちなみに同作家の「小暮写真館」は85人待ちとの表示…。

「あんじゅう」は「おそろし」の続編だそうなので、本の順番が来る前に「おそろし」を読んでおこうかなあ。


追記:「あんじゅう特設サイト」なんてあるんですね。
イラスト可愛いなーもー!
オリジナルグッズはイマイチ…。
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笑っちゃうけど笑えない;
覚え間違いタイトル集
http://www.library.pref.fukui.jp/reference/mosikasite.html
いやー、やるなー!福井県立図書館 w

私はといえば、つい先日まで「ダレン・ジャン」だと思ってました (^^;
正しくは「シャン」ですね。
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最近読んだコミックス
PTAの仕事で心落ち着かない日々。
もう来年度の本部役員の選考開始です。早い〜!
例年この時期から取りかからないと、人選が間に合わないそうです。
各地区の支部長が次年度の本部役員を推薦任命するシステムで、支部長仲間で頭付き合わせて人選に悩み中。この後役員を受けてくれるかのお伺いをたてねばならないのですが、これが一度や二度では済まないらしい。
大抵の人は本部役員と聞いただけで恐れをなしちゃうけれど、実状は噂に聞くほど大変そうでもない印象だし(会長以外)、個人的には育成会の支部長やるくらいなら、PTA本部役員やる!って感じなんですけどね。

てなことで、気もそぞろで読書等に身が入らず、軽い読み物に逃げる日々です。
最近読んだのは「鋼の錬金術師」と「きのう何食べた?」と「聖☆おにいさん」。激しくメジャー路線。
「きのう〜」と「聖〜」の最新刊は、書店のレジ前のワゴンに平積みでした。売れてるんですねえ。
「鋼の錬金術師」はブ●オフで12巻まで一気に揃えた後、続きが読みたくて後日またブク●フに行ったら飛び飛びにしか在庫がなかったので、その足で書店に向かってしまったという…。一応16巻まで読みました。アニメは見てません。

●クオフと言えば「トーマの心臓」の愛蔵版が目についたので立ち読んでみたんですが、超今更ながらにその堂々とした完璧なBLっぷりに驚き!
えーとなんだっけ、下級生の少年(トーマと同級生の子)がオスカーに「振り向いてくれるだけでいいんだ!」と、涙ながらに追い縋るシーンとかねえ…。
これを思春期に週刊連載で読んでしまった少女(私)が、その後色々アレな方向に傾いて行ったのは、まさに必然だったんだなあと遠い目ですよ。

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掃き掃除と武士道とソフトクリーム
評価:
誉田 哲也
文藝春秋
¥ 1,550
(2009-07)
Amazonおすすめ度:

本日気持ちよく晴れ。風も殆ど無し。
先の台風の後、庭のあちこちの吹きだまりに枯れ葉が山になっていたので、それを綺麗にしようと竹箒と熊手を手に朝から掃き掃除。
小一時間で終わると思いきや、やり始めたら庭の荒れ模様が気になり始め、あれこれ片付けていたら午前中では終わらず、結局午後にまで〜。
なんか色々妙なものを庭で拾った…。

お昼休みに図書館で借りていた「武士道エイティーン」を読了。
最終話では泣かされちゃったよー。ええ物語やった…。
晴れやかさと爽やかさに泣く。
シックスティーン、セブンティーン、エイティーン三冊合わせて★5だな。
この後も続きそうな雰囲気もあったので、期待して待つことにします。

掃き掃除の後はツインズにも手伝わせて洗車。
台風時に汚れまくった車を、気にしつつも今日まで乗り回していたのです。
手伝いのお駄賃として、コンビニのソフトクリームを奢らされました。
初めて食べたけど、ミニストップのソフトクリーム結構美味しい。
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ブリーチ41巻
評価:
久保 帯人
集英社
¥ 420
(2009-10-02)
Amazonおすすめ度:

一護、いいかげんにしろ。
織姫、早く石田を治してやれ。
平子くん達マダー・・・・?
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ララピポ
評価:
奥田 英朗
幻冬舎
¥ 630
(2008-08)
Amazonおすすめ度:

昨日とうって変わって涼しい…いや、肌寒い一日。
つい先ほど、ツインズが去年のナルト映画を見ている間に読みました。ツインズったら、明日観に行く予定のナルト新作映画のための予習のつもりか?>DVD鑑賞。

さて「ララピポ」。
奥田英朗は好きな作家ですが、なんですか本作の内容の下品さは!
いえ、大変面白かったですけどもね。
社会の底辺のしょもない人々を数珠繋ぎに描いた短編集で、伊坂幸太郎の「ラッシュライフ」みたいな構成。同情出来ない人ばかりが出てくるんですが、、身につまされる部分もあったりしました。何にせよ文章とか構成は上手いので、エロと下品に耐えられれば楽しめると思います。ラストで最初と印象がガラッと変わるとこなんか、やっぱ上手い〜。
それぞれのサブライトルに、ストーンズやドアーズやボブ・マーリーなどの有名曲のタイトルを持ってきているのが楽しい趣向。内容との対比が滑稽というか、皮肉が効いてます。

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チャイルド44(上・下)
評価:
トム・ロブ スミス
新潮社
¥ 740
(2008-08-28)
Amazonおすすめ度:

梅雨明け宣言が嘘のように、曇りと雨ばかりのお天気ににうんざりしていたんですが、今日は久々の日差しに嬉々として家事に励みました。
しかしハンパ無い湿気で、ちょっと動くだけで汗がダラ〜〜〜ッ。
湿気ノーサンキュー!
髪はひっつめ+Tシャツ+ジーンズまくり上げ+ノーメイク+首にタオルというスタイルで、どこをどう見ても、立派なおばちゃんです、ありがとうございました!
いや実は先日、夏祭りの下準儀(会場清掃)とかで担当メンバーが十数人集まったんですが、その日も肩をフーフー言わせるような暑い日で、なのに若い奥さん方ってば、皆さんメイクもきちんとしているし、巻き髪も華麗なロングへヤーをさらさらと揺らしていて、同性として見習わねばというか、自分には絶対無理というか、でもちょっと自身を反省したわというか…。
まあそんな汗だくな午前中を経て、午後はツインズがプールに出かけている時間、エアコンの中で読書。本も面白かったし、ああ幸せ。

「チャイルド44」
スターリン政権下のソ連が舞台のエンタメ小説です。
上巻の殆どは当時の政権下で一般民衆がいかに虐げられていたかが描かれ、下巻で一気にハリウッド映画のようなサスペンスが繰り広げられます。特に下巻はトムクルの映画のようでした。実際、リドリー・スコット監督で映画化が決まっているそうです。
個人的にはサスペンスミステリ部分よりも、当時の社会の描写の方が何倍も薄ら寒かったかな。共産主義は崩壊すべくして崩壊したんだなあと納得。
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